~ADHD上等!プロットが書けないワナビの奮闘記~

【アニメgif画像】はねバド!感想#10『バックハンドの握りはこう』:男子組の勝負の行方と、なぎさの葛藤

 
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職業物書きを目指すワナビ兼アニメオタクです。 企業に依存しない生き方を目指します。
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こんにちは、hineです。

前回いよいよママンがあやのんの前に現れ、衝撃的なラストで終わったはねバド!。

今回も本編の流れとは少し違う、サブキャラクターにフォーカスが当てられた回でした。

本編開始

それにしても、ウチの学校同士で決勝なんてすごいよね

不穏なBGMの中、更衣室には張り詰めた空気。決勝の相手同士が意識し合う中で、その二人に挟まれたりこちゃん先輩と元気っ子先輩が空気を読んで会話します。

ほんと、二人とももう全国が決まってるんですもんねー!

でも、決勝がいい試合になるといいよね

それは難しいんじゃないかなぁ。だってさぁ、今のなぎさちゃんじゃ、わたしと勝負になんないんじゃない?

この子やっぱり口が悪いってレベルじゃねーぞ!?

あーもう見ててハラハラするわーこんな性格にした親が悪いよー親がー(´・ω・`)

帰り道。コーチ陣に決勝戦の棄権をすすめられ悩むなぎさと相談に乗るりこちゃん先輩のシーン。

いやぁ元気っ子先輩はこのアニメの癒しだなぁ……。

画面は切り替わり、男子のインターハイ予選へ。

葉山先輩が頑張って練習していることを知っている元気っ子先輩。その表情はなぜか陰っています。

先輩、帰りに公園で自主練してた。わたし、先輩が頑張ってるの知ってるから。だけど、精一杯バドミントンしてる姿見ると、なんでか、わたし胸が苦しくて……辛くて……

葉山先輩の報われない努力。その姿を見続けている元気っ子先輩は、試合自体を見続けることさえできません。

大学に行っても、続ける。バドミントン

いいんじゃねーの、それも

次に進むことができず、負けてしまった二人。学先輩は大学でもバドミントンを続ける覚悟を決めたようです。

葉山先輩!わたし、先輩が好きでした!

マジ!?

でも、わかんなくなっちゃった……

わたし、気づいたんです。先輩のこと応援したいって思ったのは、自分がバドミントンをやる意味を教えてくれてるからじゃないかって……

えっと、わたしはバドミントンの才能なんてきっとなくて、だからやる意味ないかもって思ってたんですけど……。そんな関係ないっていうか、あがくことに意味があるっていうか、それがかっこいいっていうか……

やっぱわたし、先輩のこと好きなのかな……!?

さぁ……っていうか、バドミントンが好きなんじゃねーの?

あ。そっか、そっちか

ありがとうございました!失礼します!

えぇ……(困惑)

告白されたと思ったら勘違いだったでござる……!

バドミントンの才能がなくても、抗い続けて頑張る葉山先輩の姿を見て元気っ子先輩は勇気をもらっていたんでしょう。その先輩が負ける姿を見て、自分の姿と重ねて辛くなってしまった。きっと、自分が負けた時よりも先輩が負ける時のほうが辛かったんでしょうなぁ……。

俺も、続けるかな

こんなことを言ってくれる後輩がいただけで、葉山先輩が頑張ってきた意味はありましたね。その意味を正しく理解できた先輩は、学先輩と同じく、大学でもバドミントンを続ける気になりました。

決勝は出ます。全日本ジュニアであいつに負けた時、最後は諦めて、シャトルを追いませんでした

あの時わたしは、わたしに負けたんです

あいつと戦うってことは、あの時のわたしと戦うってことなんです!

決勝戦、棄権せずにあやのんと戦うことを決めたなぎさ。

頑張れ、なぎさ!!あやのんの鼻をへし折ってやってくれ!!

いやぁもう完全になぎさ応援モードですよ。初期はなぎさも変な奴だと思っていたけれど、話数を重ねるたびに好感度が増して、今じゃ完全に主人公だものなぁ……!

この大会が終わったら、わたしと日本を出ない?

雑感

のママン、まだやらかす気なのか……!?

今回も終わり方が衝撃的でした。引きが良いアニメは良いアニメ!

サブキャラクターの掘り下げ回なのに、何話も前から伏線が貼られていて、やっぱり丁寧に作られている印象が強いですね、このアニメ。次こそいよいよ?いよいよか!?決勝戦が始まることを期待して、次週を待ちましょう!

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