~ADHD上等!プロットが書けないワナビの奮闘記~

【アニメgif画像】はねバド!感想#11『バドミントンが好きだから』:イケメンなぎさvsヒロインあやのん

 
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職業物書きを目指すワナビ兼アニメオタクです。 企業に依存しない生き方を目指します。
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こんばんは、hineです。

この2週間、長かったぜ……!!

はねバド!制作のスタジオが札幌にあったようで、今月上旬にあった震災の影響で放送が1週間延期になってしまったんですね。
震災の被害を受けた方々はご自愛ください!(僕も札幌住みですが、現在は普段と変わらない日々を過ごせています!)

余談ですがクライマックスを前に2週間のお預けを食らうというのは、東日本大震災時のまどマギを思い出しますね。

さて、今回はいよいよインターハイ県予選の決勝戦!あやのんvsなぎさです!

試合開始前

羽先親子の貴重な会話シーン。前回「何帰ってきとんじゃワレェ!」って感じでしたが、ママンのほうがあやのんと対話する気があるようです。

以前のあなたは、わたしに認められたくて……

わたしと一緒にいたくて、バドミントンをやってた。でもあなたはもう、わたしがいなくても、バドミントンができる

だから、わたしは戻ってきたの

「あなた」呼びかぁ……「綾乃」って呼んであげてぇ……

自分が去ったのは、あやのんの為だと言いたいのでしょうか。にしたってその方法はおかしいんだよなぁ。

ここの水滴、あやのんが泣いているかのように見せる演出、ドキッとしますね。

あやのん、ここ何日かボーっとしてること多いですよね。ひっ、何想像してんだろ……

あやのんがどんどんおかしくなっていく……いや、今更か……?

男子のモジャ毛先輩が部に遊びに来ました。成績不振なモジャ毛先輩に、受験勉強は大丈夫なのかと問う部のメンバーでしたが……

うるせぇな、好きでやってんだからいいだろうが!

相手、してくれませんか?

あやのんが練習相手になってくれと頼みます。

このシーン、この時点では「まーたあやのんの意地悪か」と思ったのですが、見終わった後に見返してみると、どうやらモジャ毛先輩の「好きでやっているんだから」ってセリフに反応してしまったのでしょうね。

うーむ、こんなところに伏線を張っているとは。

あれ、第二セットはいいんですか? えー、だってバドミントンやりたくて来たって言ってたからぁ(笑)

モジャ毛先輩、強く生きて……。

何のため? わたしがバドミントンをやってきたのは……

何のためにバドミントンをやってきたの?

わたし? 好きだから、バドミントンが

……そう

自分が何のためにバドミントンをやっているのか。それがわからないことを自覚して、どうしていいのかわからないのでしょうか。

綾乃ちゃんのことも、ちゃんと見てあげなきゃダメよ。初めてラケットを握ったその瞬間から、上手な子なんていない。努力と才能を線引きして考えることなんて、できないはずよ

綾乃ちゃんは、今の綾乃ちゃんになるのにふさわしい努力を積み重ねて、今の力を手に入れている。それは、なぎさちゃんと変わらない

CVみかこしの顧問の人、いいこと言ってる……!

バドミントンをやってきた理由はどうあれ、その努力をしてきたことは他の選手と同様に褒めてあげなきゃいけない、かぁ。この人がいるなら、あやのんにも救いがありそうですね。

二人とも、頑張ってね

あやのんも、頑張ってね!

気を使わなくていいよ

応援されたからって強くなるわけじゃないし

あ、なぎさちゃんは応援してもらったら元気出ちゃったりするのかなぁ? だったら、みんななぎさちゃんを応援してあげた方がいいかも。ちょっとはいい試合になるかもね(笑)

よく部のみんな怒らないよなぁ……聖人が多すぎるよ……。

綾乃、ちょっと来て

言ったれエレナちゃん!

なんであんなこと言うの。応援しようとしてくれてんだから、素直に受け入れればいいじゃん

わたし嫌いなの。ああいう仲良しごっこ

今、お母さんが帰って来てるの。わたしを捨てたのは、わたしを鍛えるためなんだって。笑っちゃうよね(笑)

そこを笑っちゃう点には同意します!

わたしのせいだ。わたしが、バド部に連れてきたから……

そう言い残し去ってしまうエレナちゃん。その言葉は少しあやのんが可哀想かも……いや、自業自得だけども。

エレナちゃんという精神的支柱を失ってしまったあやのんは、大丈夫なのだろうか。

あの時も、そんな顔してたよな

……なぎさちゃんは、なんでバドミントンやってるの?

バドミントンが、好きだからでしょ?

はぁ……どいつもこいつも

モジャ毛先輩、ママン、そしてなぎさちゃん。周りの人間はみーんな「バドミントンが好きだから」という理由でバドをしていることを確認していくあやのん。このシーンは、ちょっと可哀想に映りましたね。

アナウンスに呼ばれ、試合コートへ移動する二人。先導するあやのんの後ろから、なぎさが声をかけると……

羽先

楽しもうぜ

やだ、惚れちゃう……!

これはvs石澤のときと同じ戦法ですね。なんらかのしがらみを持ちつつバドミントンをやっている相手に対し、「純粋にバドミントンを楽しもうぜ」という文句で口説き落とす!

いや、ふつうにかっこいいっす、なぎさ。

試合開始

濃厚な試合前パートから、いよいよ試合開始。観客には決勝までに戦った対戦相手がちらほらいましたね。

相手を舐めくさることに関しては天才的な羽先さんが、慎重になってる!?

もっと言うたれピンクゥ!

でもそれはお前も同じだろ!

大丈夫、落ち着いてる。見える。コート全体を、感じる!

迷いましたわね。羽先さんは、相手を観察しながら試合を作っていくタイプ。本音では、荒垣さんの攻撃先行でゲームを進めたかったはず。でも、荒垣さんは様子を見た

今ので、あいつの頭には対角線への配球が刻まれた。できるだけ、スマッシュは打たずに進めたい。あいつの目が、あたしのスマッシュに慣れたら、このゲームはほぼアウト。だから!

カットやドロップを使って、絶えず揺さぶりをかける!

羽先さんをリアコートに押し込んでゲームを進めるつもりね

※バドミントンを知らないので初耳なのですが、自分のエリアを三分割したうちの、相手のコートからもっとも遠いエリアのことをリアコートというんですねぇ。

警戒してる。至近距離からのスマッシュを!

おっぱいのついたイケメンや……!

シンプルに組み立てるなら、リアコートへの配球を繰り返し意識を後ろに集中させて

スマッシュと同じフォームから打つカットで、虚を突き

相手の足を止める。理想はこれ。それだけで十分エースショットですし、下で拾わせれば、羽先さんのペースで試合が作れる

はえーピンクの解説はわかりやすいなぁ。なぎさが無鉄砲に攻め込んできたら、あやのんは今まで通りの戦法で、自分優位に進められるってことですね。

だけどあんたは単純には組み立てられない。なぜなら、いつスマッシュがくるかわからないから。そして、ゲームを複雑に考え始める。必要以上の選択肢が、頭をよぎる!

その選択肢を生み出すのは、あんたの迷いだ!

っしゃあ!

うおおおおおおおおおお!(∩´∀`)∩

なんと、なぎさが2点先取しリード。しかしこれだけの心理戦でまだ2点……ここからどうなるのか。

綾乃のことで、お話ししたいことがあります

大正義エレナちゃん!

そのママンにがつんと言うたってくれ!

案外小賢しいバドミントンしてくるんだね、なぎさんちゃん。スマッシュ、あまり見せたくないのかな?

雑感

これがヒロインの顔ですか!?(今更)

今回も濃厚な回でした。濃厚すぎて、使用画像枚数も過去最高レベルに多かったんじゃないかな。もしページが重かったりしたらごめんなさい。

ママンと再会したことをきっかけに、ただでさえボロボロだったあやのんのメンタルが更に追い込まれちゃってるよ……!助けてあげてくれ、なぎさー!

って感じで完全になぎさ主人公で見てしまってますね。次回は全編試合の模様が描写されるんですかね。次週が楽しみで仕方がありません。

では、次の回で!

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