~ADHD上等!プロットが書けないワナビの奮闘記~

小銭稼ぎにクラウドソーシングをやろうとしてみた

 
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職業物書きを目指すワナビ兼アニメオタクです。 企業に依存しない生き方を目指します。
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こんにちは、hineです。

ADHDに向いている仕事、ADHDでもできる仕事ってなんだろう……と考えてネットサーフィンしていたところ、「クラウドソーシング」という働き方があることを知りました。

クラウドソーシングとは

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。(Wikipediaより)

なにしろ時間だけはたっぷりある僕のこと、手軽に小銭を稼ぐにはいいなと思い調べてみることに。

まず僕が登録したサイトは「Shinobiライティング」というところ。

このサイトを選んだ理由は、ライティング業に特化したサイトという紹介をされていたからです。しかし……

使いにくいぞ、Shinobiライティング!

さっそく30秒で登録してライティング案件を探そうとサイト内を探してみるものの……

だいたいが「体験談」を書いて欲しいという案件。まあこれは想像できていたからいい。大した知識もない僕には、体験談くらいしか説得力のあるものを書けないだろうから。

案件の99%が「暮らし」

まず驚いたのが、取り扱うジャンルの偏り。健康や美容などの案件が5~10件なのに対し、暮らしの案件が14312件。サイト内の99%以上が暮らしの案件だったのです。僕みたいな初めて利用する人は実質、暮らしの案件しか取り扱え無さそうです。

検索インターフェイスが使いづらい

そして案件検索のインターフェイスが使いづらいのなんの。

お仕事探しで検索がかけられるのですが、「ジャンル(健康・美容など)」と「種類(解説案件・コラム案件など)」をそれぞれ選択できるのですが、さっきも言った通りほぼ「暮らし」の案件しかないので「暮らし」で検索をかけてみる。そうして出てきたページを送っても送っても出てくるのは「市ごとのガラス修理の依頼体験談」ばかり……。

「全然自分の体験談をかけるような案件ないじゃん」と思い、今度は「ワード検索」で探すことに。

これなら探せるかもと思ったけど、なんと自分でワードを打ち込むフォーマットはなく、「すでに登録してあるワードの中から探す」だけ。しかもそのワードが2,30個くらいしかないから全然見つからない!

申し訳程度に右下にある「募集中のワードをもっと見る」を押してみても、

なんとまったくワードが増えない。っていうか、むしろさっきより減った??

そしてダメ押し、前述の「ジャンルや種類」を選択して探すことと、ワードでの検索がそれぞれ独立していて、ジャンルや種類を選びつつワードでの検索ができない。

ライティングに特化したサイトだと聞いて使ってみたけど、これはさすがに。

「なにこれ……?みんなこれでどうやって仕事探してるの?」と思わざるを得ないインターフェイスでした。

そっとShinobiライティングのページを閉じ、他のクラウドソーシングサイトを模索する僕なのだった。

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