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ポケモンUSUMシーズン10環境の傾向や感想:レート700戦した僕の雑感

 
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職業物書きを目指すワナビ兼アニメオタクです。 企業に依存しない生き方を目指します。
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こんにちは、hineです。

画像の通り、前シーズン10は700戦ほど(これは最高レートの画像なのでこの後に数戦やってます)シングルバトルできたので、せっかくなのでシーズン10の傾向次シーズン11に向けての対策なんかを書いていこうかなと思います。

僕はこんな感じで一戦一戦をメモ帳で記録できるようにしています。(クリックで拡大)


対戦相手のレート・名前・勝敗・パーティ・自分の選出3匹・負けたならその敗因をメモって、パーティ改善に活かす感じですね。

ミズZ持ちのげきりゅうゲッコウが多い

シーズン中盤から後半にかけて、相手にするゲッコウガの多くがミズZ持ちのげきりゅうゲッコウガだったように思います。僕は正直変幻自在ゲッコウガのほうが嫌なんですが、げきりゅうゲッコウガも高速水アタッカーとしては脅威ですよね。技構成はだいたいハイドロポンプ・ねっとう・みがわり(あくのはどうorちょうはつ)・みずしゅりけんって感じだったかな。僕のパーティはゲッコウガをよく呼ぶので、襷でないゲッコウガにはスカーフハッサムで初手からeasy winできたことが多かったので助かりました。

メガメタグロスは最速しかいない

僕のパーティに繰り出されたメガメタグロスは総じて最速でしたね。型もメガギャラドス対策が多くなされているのか、

アイヘ・かみなりパンチ・れいとうパンチ・じしん なんていう技範囲に特化した型が少なくなかったように思います。あとはアイヘ・アムハン・しねんのずつき・α っていうのもいましたね。

テッカグヤの数が減少?

シーズン初期はよく見て対策に頭を悩ませたもんですが、振り返ってみるとシーズン後期にはテッカグヤの姿を見なくなっていたかも。たとえ見たとしてもやどりぎ撒いてみがまもするような耐久型ではなく、ボディパージして上から殴りにくるようなアタッカー型が多かったですね。速いテッカグヤ止められないのでやめてもらっていいですか?

ポリゴンZは全員でんきタイプに変化

ポリゴンZは全員ノーマルZ持ちのテクスチャ型でしたね。まあここまでは当然と言えるでしょうが、変化タイプは全員でんきでしたね。10万V・れいとうビーム・テクスチャ・破壊光線or自己再生orみがわり みたいな感じでしたね。そのバカみたいな高火力で耐久と素早さ上げられるとほんと敵わないんでやめてください

スタンパに混ざるミミッキュにトリル持ちが多かった

一見してトリルパでもなんでもないようなスタンパに、トリックルームを仕込んでるミミッキュが多かったですね。これで何が困るかって言うと、ミミッキュを起点にしたメガギャラでSを上げて全抜き体制を整えたと思ったらトリルでお釈迦になってしまうっていう展開に。例えトリルパでなくても相手の残りポケモンと自分の残りポケモンの状況を見て臨機応変にトリルしてくる、この行動保障がついたミミッキュというポケモンはほんとに器用だと思いました。

メガリザードンは7:3くらいでYが多かった

まあこれは僕の使っているパーティとの相性っていうのもあるとは思いますが、どんなパーティを使ってても出てくるリザードンはYだった、Yが多かったという印象ですね。PGLのもちものを見てみても、リザードンナイトYが54.9%、リザードンナイトXが47.0%なので数字の上でも物語っています。ただ、その比率よりも実質的にYのほうが多かったと感じます。

シーズン通しての雑感:役割破壊が簡単にできる高火力環境

これは今に始まったことではないですが、やはりZ技の登場によって、簡単に役割破壊ができる高火力環境になっているため、相手がなにをしてくるか非常に読みにくかったです。やはりこれが受けルが現象してきている理由だと考えると、これから目指すべきは「受け回すサイクル戦重視のパーティ」よりも「戦術を押し付ける攻め重視のパーティ」だという風に感じました。その結果できたのが前回記事で紹介したギャラアーゴの積みサイクル構築なんですけどね。僕はもともとは役割論理からシングルレートを始めたのでサイクル戦は大好きなんですが、やっぱり現環境で「受け」っていうのが成立しにくすぎて、難しいですよねー。バシャのクサZやランドロスのヒコウZなど、思わぬところから高火力Z技が飛んで来たりすることで簡単にサイクルが崩れますからね。

なので、次シーズンからは割と対面構築気味で、どうすれば相手の技に依存せずに戦術を押し付けられるか、というのを念頭にパーティを組んでいきたいと考えています。

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