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あなたもADHDの疑いアリ?コンサータ服用までの経緯(取得方法)

2018/07/11
 
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職業物書きを目指すワナビ兼アニメオタクです。 企業に依存しない生き方を目指します。
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こんにちは、hineです。

僕がコンサータを服用するまでに至った経緯を、簡単に説明します。これからコンサータを服用したい、コンサータが欲しいという方の参考になればと思います。

そもそもなぜADHDを疑い始めたのか?

ADHD(注意欠陥・多動性障害)。最近ネットサーフィンしてるとよく見かける文字列ですね。

僕がADHDを疑い始めてから、コンサータ処方までの経緯をざっくり分けると、以下の3つとなります。

1.新卒での就職から退職まで

2.中途採用での就職と退職まで 

3.メンタルクリニックの受診からAD/HD発覚、コンサータ処方まで

 

1.新卒での就職から退職まで

詳しい体験談は他ページでまとめるとして、ここでは要所だけまとめることにします。

①地方信用金庫に就職し、窓口業務でケアレスミス連発。

②すっかり自信を無くし、「違う業界で働いてみたい」などの理由をつけてその年の6月に自主退職。

2.中途採用での就職から退職まで

①日雇いバイトなどをしながら職探しを続けて、その年の11月に書店の契約社員になる。

②レジ業務にて、やはりケアレスミス連発。「ちゃんと確認をしろ」と言われても改善できず、翌年3月に自主退職。

 

3.メンタルクリニックの受診からAD/HD発覚、コンサータ処方まで

 

①「このままじゃ新しい職についてもミスばかりで仕事なんかできやしない」と思い、ミスの原因を探るためメンタルクリニックへ。

②医師に仕事のミスを説明すると、ADHDかもしれないとのこと。1か月間かけて、心理検査を受ける。

③検査結果、「不注意」のADHDとの診断。改善するため、コンサータの処方を受ける。

まとめ

だいたいこんな感じです。ここで特記しておきたいのは、心理検査に1か月もかかってしまうということ!

検査内容は4つに分かれていて、それぞれ週に1回しかできないそうなので、4つ全部やるには4週間=1か月かかってしまうということですねー。

検査内容の概要についてもまた今後まとめようと思います。

コンサータの効果については、実体験日記をご覧ください。

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