~ADHD上等!プロットが書けないワナビの奮闘記~

コンサータを飲んでわかったこと:思考の言語化

2018/05/12
 
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職業物書きを目指すワナビ兼アニメオタクです。 企業に依存しない生き方を目指します。
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こんにちは、hineです。

ソクラテスは言いました。無知の知――自らの無知を自覚することこそが、真の認識に至る道であると。

一般的にADHDの注意欠陥は、「次々と思考が湧き出てきて考えがまとまらない」ことから起きると言われています。

でも僕にそんな自覚症状はありませんでした。

コンサータを飲み始めてからそろそろ3週間。わかってきたことがあります。それは

今まで自分は何も考えられていなかった

次々と考えが浮かんできても、それを頭の中で言語化しようとしてこなかったのだと、気付いたのです。

散歩をしてる最中、「あれ、考えが次々と二転三転してるな」と自覚したのがきっかけでした。今までの僕は、「思考がぐちゃぐちゃしていること」にも気付けないほど、「思考がぐちゃぐちゃしていた」のです。

コンサータを飲み始めてから、そんな自分の状況を俯瞰してみることができるようになったと思います。

思考を言語化すること――それは、僕にとって非常に重要なことです。なぜなら、小説とは自分の中の妄想を言語化していかなければならないものだから。

これから思考を言語化すること――考えることを日頃から注意して生きていこうと思ったのでした。

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