~ADHD上等!プロットが書けないワナビの奮闘記~

感想 原作と合わせて観る「とある魔術の禁書目録Ⅲ」3期#20:上条当麻 VS 一方通行 再戦。10年振りの名勝負――それぞれの意思が固まる戦い。

 
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職業物書きを目指すワナビ兼アニメオタクです。 企業に依存しない生き方を目指します。
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こんばんは、hineです。

禁書ファンである僕がアニメ「とある魔術の禁書目録」第三期を最大限盛り上げていくため、その魅力を伝えるべく色々と語ります!

※この記事は「とある魔術の禁書目録」原作未読の方に配慮した内容となっています。

 

J.C.STAップさぁ……

なんだい?

あの再会シーンは……

 

前回一方通行アクセラレータ番外個体ミサカワーストの戦闘があり、学園都市によって一方通行アクセラレータの心が砕かれたアニメ「とある魔術の禁書目録Ⅲ」。

感想 原作と合わせて観る「とある魔術の禁書目録Ⅲ」3期#19:一方通行の心を砕く物語――VS番外個体戦!岡本信彦さんの熱演を見逃すな。

今回ついに。

ついにあの二人が再戦します!!

浜面仕上 VS プライベーティア

滝壺を匿ってくれた集落に、ロシア軍の非正規部隊プライベーティアが近づいて来ると知らされた浜面。


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

機銃で交戦し、村の少女を救う浜面。(ナイス!)

戦車に乗って集落を襲うプライベーティアに対し、NGOに渡すために溜めておいた地雷を使えないかと提案する浜面。

装甲の薄い戦車の下から爆発を起こせばダメージになるだろうという判断です。

このへんの機転はさすがですね。伊達に超能力者レベル5を倒してません。


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

その後ナイスコントロールで見事戦車のキャタピラ部分に地雷を落とし、戦車の動きを止めることに成功!

プライベーティアが怯んでいる隙に車内に酒を流し込み、相手が出てきたところを銃口を向けます。

ある程度予想はしていたけど、やっぱりプライベーティア戦は大部分がカットでしたね……。

そりゃそうです、だって全部描写してたらロシア編終わりませんもん……。


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

プライベーティアを追いつめた浜面の背後から、攻撃ヘリが迫ります。

チャンスから一転ピンチに陥った浜面の元に――!?


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

あっくんキタ――(゚∀゚)――!!

浜面の集落を守る姿勢を良しと見た後方のアックアが助けに来てくれました。

この男、いつも美味しいところを持っていきます。あっくんが来たのならもう安心。ばったばったとプライベーティアをなぎ倒し、集落を守り抜きます。

 

第二王女キャーリサ VS 傾国の女

ドーヴァー海峡の海上でイギリスフランスの魔術軍が交戦していました。

移動要塞グラストンベリによって、強引に英国領土を広げて騎士派にカーテナからの力の供給を可能としていたイギリス側に戦況は傾いてましたね。


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

ヴェルサイユの聖女・傾国の女。

不健康なほど白い肌を持った彼女は、ジャンヌ=ダルクやマリー=アントワネットと同列に語られるような、フランスの歴史を揺るがすほどの存在です。

その恐ろしさからフランス政府にヴェルサイユの地下へ幽閉されていた彼女ですが、その本人が直々に戦場の第一線へ出てきましたね。

しかし第二王女キャーリサもカーテナ=セカンドの断片を用いて応戦、戦場の最前線で国の中核同士がぶつかり合います。

最弱 VS 最強 再戦

さぁ、今回の目玉はこっからですよ……!

緊張して見てましたよほんと……。

 

前回、守るべき存在であるはずのミサカクローンである番外個体ミサカワーストと戦い精神崩壊を起こした一通さん。

なんとか能力使用によってミサワちゃんの命は取り留めたものの、一通さんの心は崩れていました。

その結果……


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

「ぎゃは」
 何か、嫌な音が聞こえた。
 ようやく受け入れようとしていた何かを、粉々に砕いてしまうような音だった。
「ぎゃはは。駄目だ、駄目だ。くっははははは」
 声の波が安定しない、高くも低くも大きくも小さくもある声だった。ガスの元栓から何かが漏れる音よりも、それははるかに危機感を煽らせる音だった。
 番外個体ミサカワーストは、ゆっくりと首を動かす。
 その先にいたのは……。
「いひゃはははははははははははははッッッ!! もォ抑えらんねェよ!! あのガキの笑顔だけじゃ止まンねェんだよォ!! ぎゃは! ぎゃはははは!! 全部ぶっ壊してェ! 片っ端から薙ぎ払いてェ!! こんなモンを作って喜ンでるよォな連中も、その恩恵を得て『幸せ』っつーモンを手に入れている連中も! 一人残らず!! 一人残らずゥ!! ぎゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」
鎌池和馬『とある魔術の禁書目録20』電撃文庫 2010 P269

学園都市への怒り。

そして、この世の理不尽そのものへ対する怒り。

その激情が黒い翼として形を成し周囲をめちゃくちゃにしていました。

この「ガスの元栓から何かが漏れる音よりも、それははるかに危機感を煽らせる音だった」って表現すごい覚えてます。

 

そこでですよ!!

通りかかったのがこの男!!


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

エリザリーナ独立国同盟の力を借りて、フィアンマの基地へと向かおうとしていた上条さんとレッサー。

エリザリーナ独立国同盟の人を巻き込んでいいのかな」と躊躇した上条さんに、「それは当人たちが決めることです」と諭すレッサー。

同時に、今までの上条さんの功績をたたえた上で、「フィアンマに何を言われようが、当人の人生は当人が決めるべきだ」と弱気になった上条さんを慰めます。

ここのレッサーの精神的支柱感いいですね。こんな嫁さん欲しいです。

それでもと、上条さんは食い下がります。

今までの俺の行動がインデックスのためになっていたかどうかは、俺には決められないんじゃないか」と。

ここまで弱気な上条さんは珍しい。やっぱり記憶喪失の件は完全に上条さんのウィークポイントで、そこを突いてきたフィアンマはなかなか話術サイドの才能があると言えます。


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

そこで二人は天を割くような黒翼を発見!!

 

……え、発見?

 

先に発見しちゃった!?

 

……

ナンデ!? どうしてここ改変しちゃったの!?

ここは原作通り、一通さんが上条さんを見つけてさらに感情を爆発させるところでしょ!!


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

 かつて。
 二万人の妹達シスターズを殺害する事で成就される『実験』を、たった一人で止めた少年だった。
 彼に対する怒りが、単なる八つ当たりであるのは、一方通行アクセラレータも理解していた。自分の言動には何の正当性も一貫性もない。客観的に見れば、紛れもなく一方通行アクセラレータが断ぜられる側だろう。
 だが。
 もしも、クソくだらない『実験』を止めたほどのヒーローが、こんなくだらない理由であっさり死んだとしたら。一方通行アクセラレータが知る中で、最も重要な位置に存在する『悲劇を食い止めるための存在』が、こんなにも簡単に失われてしまうとしたら。

 この世界は。
 多分、もう本当の意味で終わってしまっている。
鎌池和馬『とある魔術の禁書目録20』電撃文庫 2010 P293P

上条さんが一通さんを見つけて寄ってきて、見つかったから・・・・・・・八つ当たりを始めるのと。

素通りしようとしていた上条さんを一通さんが見つけて、引き留めてまで八つ当たりするのとでは全然見え方が違いますよ!!

一通さんは、あの『実験』を止めたヒーローが、雪原に横たわっている打ち止めラストオーダーを見つけず素通りしようとしている事が許せなかったんですよね。

二万人を救えるほどの男なら、どうして打ち止めラストオーダーの事を助けてあげないんだ。

そういう感情が爆発して、上条さんを黒翼を使って引き留めたわけですね。

 

ちょっとここは珍しく脚本家さん良い仕事してないですよ……

このほうが話の流れが自然かと思ったのかもしれないけど、ここは一通さんが上条さんを見つけることに意味があるんだから……!



©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

うおー戦いの規模でけー!!

そうこれこれ、こういう戦いが見たかったの!!

操車場で戦ってから作中で70日。現実時間で約10年。

この攻撃の規模を見るだけで、あの時の一通さんとはレベルが違うということがわかりますね。

絨毯爆撃のような一撃。生身の人間が喰らえば、間違いなくバラバラになってしまうほどの衝撃です。

しかし。

 もちろん無傷ではなかった。
 少年の衣服は泥にまみれていた。こめかみの辺りに、赤く滲むものがあった。体の重心は、どこか斜めに傾いでいるようにも感じられた。
 それでも、少年は立っていた。
 決して折れずに、二本の脚で立っていた。
「は、はは……」
 一方通行アクセラレータは、微かに笑う。
 理屈なんて分からなかった。右手一本でどうにかできる攻撃ではなかったはずだ。しかし、確実に一方通行アクセラレータは笑っていた。楽しそうだった。むしろ、絶対に倒せるはずの攻撃というセオリーが覆された事を喜んでいるかのようだった。
 それこそが。
 どうしようもない運命のレールとやらを、軽々と飛び越える象徴のように見えたのだ。
鎌池和馬『とある魔術の禁書目録20』電撃文庫 2010 P297

自分という圧倒的な理不尽による暴力を、何度も凌いでしまう上条さんの姿。

それこそが、一通さんの希望となっていました。

 

この戦いは、珍しく上条さん視点ではなく、対戦相手の一通さん視点で語られます。

なので「相手視点から見た上条当麻」がどんなに恐ろしいかが読者に分かるようになっているんですよね。

その中で、一通さんは上条さんの闘い方の秘密について思考します。(アニメではカットされていましたが)

それは前兆の感知

相手が能力を使用する際に周囲にまき散らされる余波を感じ取れる能力。

その時々によってギリギリの活路を見出していく応用力を持って上条さんは今までの戦闘を乗り越えてきました。

そして、この時も。


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

「……ヒーローなんか必要ねぇだろ」
 複数の足音が雪を弾く。
 拳と翼が交差する。
 空気が叩かれ、いくつかの攻撃が当たり、血が飛び散った。
「俺みたいなただの無能力者レベル0が、そんなご大層な人間に見えるのか!? 善人? 悪人? ふざけるんじゃねえ。そんな位置に立ってなきゃ、誰も助けちゃいけないのか!! 目の前で泣いている人がいるんだ! 助けてくれって一言を言う事もできずに、唇を噛んで耐えている人がいるんだ!! それだけで十分だろ!! 立ち上がったって良いだろ!! 特別なポジションも理由もいらねえ!! それだけあれば、もう盾になるように立ち塞がったって構わねえだろうがよ!!」
 言葉を吐くごとに、無能力者レベル0の少年の力が増していく。
 一方通行アクセラレータに向けて放たれている、だけではない。
 彼の言葉は、彼自身の中になった迷いをも断ち切っていくかのようだった。
鎌池和馬『とある魔術の禁書目録20』電撃文庫 2010 P322


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

かみじょうは おうふくパンチを くりだした!▼

 

ギャグか? おいィ!?

長い台詞を言い終わるのに動きが欲しかったのか、どういう苦肉の策か往復パンチを繰り出すことになっていました。

そんなに作画のリソースがないのか!?(泣)

一通さんに説教しながら、自分の中の迷いをも断ち切っていく上条さん。

 


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

 ゾッと。
 一方通行アクセラレータの背筋に、寒いものが走り抜けた。
 今の今まで、一方通行アクセラレータ無能力者レベル0の恐ろしい所は、強力な能力者に対する臨機応変な戦術だと思っていた。強大な能力者自身が気づいていない裏をかいて真正面から突っ込んできて、その小さな死角を突くように強力な拳を叩き込んでくる。それが最も恐ろしいのだと思っていた。
 だが、違ったのだ。
 最も恐ろしいのは、そんなに複雑な事ではなかったのだ。
 そう。
 諦めないという想いが。たとえ何があっても絶対に諦めずに真っ直ぐ突っ込んでくる敵というものが、これほどまでに恐ろしい存在であるという事に、学園都市最強の超能力者レベル5はようやく気づいたのだ。
(中略)
 かつて、操車場で妹達シスターズを利用した『実験』を巡って、同じように激突した時。
 あの少年を最も恐ろしいと感じたのも、やはり絶対に立ち上がれないはずの場面で、それでも諦めずに二本の脚で起き上がった時ではなかったか。
「お前が選べよ……」
 無能力者レベル0の少年は、あのどうしようもないほどに血まみれだった操車場の時と同じように、学園都市最強の超能力者レベル5の懐へと踏み込んでいた。
「このままお前の手で守り続けるのか、他人に全部預けて逃げるのか、それとも俺の手を借りて協力して欲しいのか!!」
 その拳が。
 この上なく強く握られる。

傲慢だろうが何だろうが、お前自身が胸を張れるものを自分で選んでみろよ!!
鎌池和馬『とある魔術の禁書目録20』電撃文庫 2010 P323


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

ポジションなんかにこだわるなと。

守りたいと思えることこそを誇りに思えと。

作中でも屈指の説教をしつつ、接近に成功し男女平等パンチで決着。

打ち止めラストオーダーを守るために悪を貫く」という一通さんの中の幻想を殺イマジンブレイクしました。

 

最弱さいきょう VS 最強さいせんの再戦は、またもや上条さんの勝利となりました。

いやーつえーっすわ……何度攻撃しても諦めず向かってくるとか普通に怖いっすもん……。

その後のあれこれ


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

戦闘終了後、一通さんの元に上条さんからの置手紙が。

Index-Librorum-Prohibitorum。

すなわち、禁書目録と。

エイワスから「禁書目録という言葉を覚えておけ」と助言を受けていた一通さんは、「繋がったのかもしれねェ」と一人呟きます。

ここから、一通さんの打ち止めを救うための戦いが再び始まります。

 


戦争中ですよ! どうやって行くおつもりですの!?
©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

ロシアの中継画面の中に上条さんの姿を見つける超電磁砲レールガンコンビ美琴と黒子

上条さんへ会いに行くために出かける準備をする美琴を引き留める黒子ですが……

「戦争中ですよ」じゃなくて「戦争中ですのよ」だルルォォ!!?

脚本家さんおいィイいいい!!!

 

きっと声優の新井里美さんもこのセリフ言ってて違和感凄かったんじゃないかな……

……まあ切羽詰まった黒子がいつもと口調が変わってしまった、という解釈をしておきましょう。

 


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

「……確かに俺は最低の人間だ。インデックスを騙し続けてきたくだらない人間だ。ひょっとしたら、胸を張ってあいつを守ってきたなんて言えないような人生を送ってきたかもしれない」
 上条当麻は。
 再び右の拳に力を込めた少年は、前を見据えたままこう告げる。
「でも、だからと言って……俺が頭を下げるべき相手は、フィアンマなんかじゃない
鎌池和馬『とある魔術の禁書目録20』電撃文庫 2010 P363

胸を張って自分が誇れる方法を選べ」という説教は、実は自分自身にも向けた言葉でした。

一通さんに説教したことで吹っ切れることができた上条さん。いい関係だなぁ……。

雑感と次回予告

待ちに待ったこの上条当麻 VS 一方通行 の再戦回でしたが……

……うーん……うううううん……

正直、消化不良かなと……

 

前述しましたがやっぱりあの再会シーンが解せないですね。

会話の流れを繋ぐための往復パンチも仕方なし。前兆の感知の説明省きもまあ仕方なし。

でも、さすがに再会の流れだけは原作を再現できるでしょう……!!

もちろん脚本家さんは話を繋げるため、良かれと思ってこの脚本を書いたと思うんですが、これにNOを唱えられる人がいないことが残念で仕方がありません。

 

一通さんの「あのヒーローが打ち止めラストオーダーの横を素通りしていくのが許せない」っていう姿勢をモロノーグなり台詞なりでもっと描写すればよりこのシーンが魅力的に映ると思うんですよ。

あれじゃ正直「なんでこいつがロシアに!? せや八つ当たりしたろ!」って感じに見られても文句言えないと思うんですよね……。

いやまあ実際に単なる八つ当たりなんですがね。

でも、一通さんがどうしても八つ当たりを抑えきれないほど打ち止めを守りたいってことがわかりますし、その八つ当たりを真正面から受け止める上条さんの漢気もかっこいいわけですよ。

 

あ、でも対戦の際に流れた新BGMはめちゃめちゃかっこよかったです。

やっぱりBGMっていうのは本当に重要なもんで、この再戦の雰囲気をばっちり演出できてましたね。

 

ともあれ、ロシア編の名シーンのひとつが終わった今、次なる名シーンをかっちょよーく演出してくれることを祈りましょう。

……過度な期待は禁物ですけどね。

 


©2018 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX 

あとこの人もしっかりロシア編に登場しますね……!

 

ついに計画は発動した。震える大地、漆黒に染まる空、浮かび上がる異物――降臨するは破壊の光。

次回「ベツレヘムの星」。科学と魔術が交差する時、物語は始まる――ッ!

21話でお会いしましょう、hine(@hine0612)でした!

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