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第25回電撃小説大賞に応募しました 選考結果発表時期や評価シートの実例

2018/07/04
 
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職業物書きを目指すワナビ兼アニメオタクです。 企業に依存しない生き方を目指します。
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こんにちは、hineです。

このページでは、電撃小説大賞それぞれの選考段階の発表時期や過去の僕の応募経験を書きたいと思います。
「第25回電撃大賞」「応募」と検索してこのページに行きつく方が多いようです。みなさんが求めている情報を載せられていればいいなと感じています。

僕は小説家になりたい

僕が目標として掲げる「自力で生きていく力」のひとつ、それは小説家になることです。
ライトノベル作家に憧れて、自作の小説などをちょこちょこ書いており、先日4月10日、ライトノベルの登竜門である第25回電撃小説大賞に作品の応募を完了しました。
第23回では四次選考に進むことはできなかったので、構想に2年以上を費やした今作がそれよりも進んでくれれば嬉しいな。

選考時期・通過や落選の発表

みなさん気になるのはここかなと思います。僕の以前の経験から思い出してみると、

6月上旬 1次選考通過作品発表 ※訂正 1次選考通過作品発表は7月10日以降の間違いでした。申し訳ありません
7月上旬 2次選考通過作品発表 8月10日 2次、3次選考通過作品発表
8月上旬 3次選考通過作品発表
9月10日 4次選考通過作品発表
10月10日 最終結果発表

こんな感じでしたね。ちなみに第23回時の通過作品数は

応募作4878作
1次選考作品:661作→218作
2次選考作品:218作→81作
3次選考作品:81作→11作
最終選考作品:11作→大賞

応募作品4878作の内最終選考作品は11作。突破率0.3%以下というのは、この数字から見て明らかですね。

第23回電撃大賞での経験 評価シートの実例

2年前の第23回に応募した僕は、そこで3次選考落ちとなっています。
みなさん多分気になっているのは編集者さんからpdf形式で送られてくる評価シートかな。最終選考が終わったのちに、1次選考を突破した全員に送られてくるものです。ちなみに2、3次選考までは2人からの評価、4次以上進むと5人からの評価がもらえます。
赤裸々な評価シートの実例(一部抜粋)はコチラ。

キャラクター名を隠すと何を言ってるかわからないな(困)
過去の拙作を自分で読み返すというのはやはりなかなか恥ずかしいものです。伏字にはご容赦ください。
自分の作品の感想をもらう、しかも評価までしてくれるというのは、非常に貴重で価値ある経験です。もし自分の作品をまだ誰にも読んでもらってないという方は、ぜひ誰かに見せてみてください。今はネット上で公開することもできますしね。僕はネット上の作品を読んでちょくちょく感想を落としてるので、なんなら僕に直接お願いしてきてくださっても結構です。

しかもこの評価シート、結構いい感じというか、好意的に書いてくれてます。「持ち上げすぎだよ!」と読んでて恥ずかしくなるくらい褒めてくれたりします。編集側としては、作家のモチベーションを保持するためにやってくれてることなんでしょうが、やっぱりお世辞でも嬉しいものですね。

第25回からの新しい特別賞「読者賞」

今回から、電撃文庫創刊25周年を記念して「読者賞」というものが設けられましたね。
なんと候補作を絞って一般公開し、投票によって賞を決めようと言う試みのようです。
>※《読者賞》の詳細および、投票時期・方法などは後日、電撃大賞公式サイト他にて発表いたします。
公式サイトにこうあるので、まだ詳細はわかっていません。僕の予想ですと最終選考まで残ったけどそこで落選してしまったものが一般公開され、敗者復活のように賞が与えられるんじゃないかと思います。
狭き門には変わり有りませんが、受賞のチャンスが増えたのは喜ばしいことですね。
このブログでは作家になるためのあれこれを自分なりに考えていることをちょくちょく更新していきますので、どうぞお見知りおき頂ければと思います。

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