~ADHD上等!プロットが書けないワナビの奮闘記~

ラノベ作家への道 1.複写する

2018/06/15
 
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職業物書きを目指すワナビ兼アニメオタクです。 企業に依存しない生き方を目指します。
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こんにちは、hineです。

突然ですが、Aamazonでこちらを注文しました。

複写に用いるブックスタンドと複写したいライトノベル(大人気のソードアートオンライン)の第1巻です。

文章力を向上させる方法として、多くの人がオススメしているのが「複写」です。

なぜ複写をするの?

複写することによって、語彙力や文章の構成を自分の手で勉強することができます。

何より今回複写するに至った一番の目的は、川原礫先生の「三人称一元視点」を習得することです。

 

僕が初めて小説らしい小説を書いたのは中学三年生、「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作SSを書き始めた頃でした。

本腰を入れてオリジナルの長編小説を書き始めたのは22歳の夏ごろでしたかね。

涼宮ハルヒのSSでは主人公キョンの「一人称視点」の書き方を学んでいき、僕の大好きなラノベ「とある魔術の禁書目録」は「三人称視点」で書かれているため、僕が初めてオリジナルの小説を書く時も「三人称視点」で書きました。

しかし数あるラノベ作家志望向けサイトでこんな意見を耳にします。「初心者は一人称で書き始めたほうがいい」と。

それに倣い一人称視点で書きあげたものが今回の第25回電撃大賞で応募したものなのですが、正直言って、僕は一人称視点による戦闘描写がへたくそだったのです。

それもそのはず、今まで習得してきた一人称視点であるハルヒSSに主人公による戦闘描写などありませんから。

そこで参考するべきものとして思い当たったのが、友人に借りて読んでいるラノベ「アクセルワールド(川原礫/電撃文庫)」でした。

「あれ?アクセルワールドってたしか主人公視点(つまり一人称視点)だったのに、なんで戦闘描写があんなにできるんだ?」

そう思い調べたところ、「三人称一元視点」というものがあるというではないですか。

せっかくだしアニメは見てるけどまだ読んだことのない作品にしよう、と考え行きついた先がソードアートオンラインだったわけですね。

 

本気でライトノベル作家を目指し始めて2年、ようやく本腰入れて複写しようという決意に至りました。

正直時間がかかるでしょうが、その進捗具合や感想なども今後載せていけたらと思います。

 

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